ウラ日記

日々のことをつづります

ストレスな生徒

今日は午前中に2時間だけ練習して、お昼ごはんに豚キムチ丼を作った。
作ったと言えるほどのものでもないけど、美味しかった。テキトーに済ませようかとも思ったけど、作って良かった。
面倒くさがらずに、ひとつひとつの家事を丁寧にやると、気分がいいね。

それから洗い物して、少しだけドイツ語の宿題をして仕事へ。音楽教室での先生業。

以前にも書いたかもしれないけど、月曜は問題児が1人いて、毎週のように叱っている。叱るのも疲れてきた。「やる気がないなら習いに来なくていい」と一体何度言っただろうか。能力がないのではない。やる気がないのだ。
私自身、要領が良い方ではないし、何でもササっと出来るタイプでもない。なので、「頑張ってるんだけどまだできない」のは大いに結構。それをサポートするのが私の仕事だから。
でも指摘されたり、間違えるたびに不貞腐れたりイライラするのであれば、習いに来なくて良い。それか、下手くそでも間違いだらけでも「上手だね~!よく弾けるね~!」とご機嫌にさせてくれるインチキ講師にでも習えばいい。
生徒の数だけ給料が貰えるので基本的には生徒は多い方がいいけど、こんな生徒はストレスが溜まるだけなので、親御さんにメールした。私には面倒見きれないと。とっとと辞めてくれ。

 

空き時間にすこし、ドイツ語の宿題をやっていた。木曜に授業があるから、頑張ってやらないと!まだまだ拙いが、勉強は楽しい。